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WORDPRESS Archive

マストハブな、WORDPRESSプラグイン300選

http://mashable.com/2007/08/16/wordpress-god300-tools-for-running-your-wordpress-blog/

WORDPRESS GOD_ 300+ Tools for Running Your WordPress Blog

2007年のアーカイブなんで、ちょっと古いけどね;

なんせ人気プラグイン300選ですから。

バージョンアップしてるものもあるし、参考にはなるかも。

スクラッチで、wordpressのプラグインを開発するチュートリアル

http://net.tutsplus.com/tutorials/wordpress/creating-a-custom-wordpress-plugin-from-scratch/

Create a Custom WordPress Plugin From Scratch - Nettuts+

wordpressは今年に入って、国内でもかなり注目度が高い。

テーマやプラグインを色々探すことも多くなってきているが、自分でプラグインを開発するようなこともあるかもしれない。

そこで、スクラッチでWPプラグインを開発するチュートリアルの登場。

問題は、、、英語なんだよね;

でも、わかりやすく書かれているので、がんばって挑戦してみるのもアリ。

WORDPRESSで制作したサイトを多言語対応にする-その1-

マルチリンガルのやり方は、大きく分けて2通り。

日本語で書いたエントリーを自動翻訳させるパターンが、その1つ。

でも、これだと、変な翻訳になってもノーサポート。なので、コーポレートサイトなどには適さない。

もうひとつが、エントリー、それぞれが、多言語で記述できるというもの。

この場合は、翻訳自体は、自分でやらないといけないけど、エントリーごとに、対応言語の有無を選べたり、まとめられる。こっちのほうが、使い勝手があるかな?

とりあえず、実験。

今回は、「qTranslate」というプラグインを使用して、管理画面のエントリーフォームをタブで切り替えて、それぞれの言語のエントリーを記述し、フロントページからは、言語切り替えリンクボタンで、表示を切り替えられるようにしようと思う。

まずは、WORDPRESSのプラグインディレクトリから、qTranslateをダウンロードして(http://wordpress.org/extend/plugins/qtranslate/)FTPでアップロードするか、WPの管理画面のプラグインメニューから検索して、ブログに取り入れる。

qTranslateプラグインを有効にしたら、プラグインの管理メニューから設定を行う。
設定→言語設定が、qTranslateの設定項目になる。先にプラグインを有効化した時点で、WPの管理画面は、一旦英語表記になると思うので、Setting→Language、ですね。

Language Code: ja
Flag: jp.png
Name: Japanese
Locale: ja_JP
Date Format: ※特にフォーマットを指定する場合はここも入力
Time Format:※特にフォーマットを指定する場合はここも入力
Not Available Message: Sorry, this entry is only available in %LANG:, : and %.

Default LanguageをJapaneseにする。
その他利用する言語を「enable」、使用しない言語は、「disable」に。

qTranslateは、そのままだと、日本語のエンコードをeuc-jpに解釈してしまい、設定によっては文字化けなどが起こる可能性があるため、言語ファイルを用意する。

/wp-content/languagesの中の、「ja.mo」ファイルをコピーして、「ja_JP.mo」という名称で保存。(「ja.mo」は、そのまま残す。)

これで、だいたいOK。

今度は、フロントページで、ユーザーが閲覧する表示言語を選択できるようにする。

ヘッダーやindex.phpテンプレートの、言語選択リンクボタンを表示させる適当な場所に下記のコードを埋め込む。ヘッダーのglobal_navi取得コードの前に入れるとよい。

<?php echo qtrans_generateLanguageSelectCode(‘both’); ?>

国旗のマークアイコンを表示させる場合は(‘image’)、テキストで「日本語」「ENGLISH」などと表示させる場合は(‘text’)、両方表示は(‘both’)を使用する。

以上。

もし、文字化けなどのエラーが出たり、詳しい設定で躓いた場合は、下記サイトが参考になりマスヨ。

http://formula1.gimlet301515.com/WordPress/?p=407

http://saqoosha.net/2009/01/06/1672/

そのほか、自動翻訳などを使いたい場合は、こういうプラグインもあり。

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-multilingual/

使えるWORDPRESSのテーマ&プラグイン

wordpress-designwalker

DESIGN WORKERさんで、よさげな記事を発見したので、あげあげ♪

WORDPRESSへフォームをつけた。そして携帯対応にした。

WORDPRESSには、色んなプラグインがある。

その中に、お問い合わせフォームを簡単に作ろう♪というプラグインがあるのであるが、

この2つで迷い、悩みぬいた挙句(というか、やりたいことを実現するために朝方までソースをいじいじテストした挙句)今回は、contact form 7を利用することにした。

というのも、問題は、KTAI STYLEとの相性というか、、、携帯での文字化け?

フォームのメール入力欄に携帯電話のメールアドレスを使用すると、送られてくる内容確認メールが文字化けするのだ。色んなハックを調べてやってみたんだけど、PCサイトでは、文字化けなく携帯にメールが送られるようになったものの、どうしても、KTAI STYLEの携帯サイトからは、文字化けが直らない・・・

エンコードの問題があるので対応を迫られるのはしょうがない;
とはいえ、これはキビシイ。

cformでは、全体の文字化けは、回避できたけど、formの値の部分のみ文字化けする。(後ちょっとな気がするんだけど;)

てことで、なんとかうまくいったcontact form 7のハック。

wp-contact-form-7.phpのL991あたり。function validateにktai style用のコードを追加。

function validate($contact_form) {
$fes = $this->form_elements($contact_form['form'], false);
$valid = true;
$reason = array();

foreach ($fes as $fe) {
$type = $fe['type'];
$name = $fe['name'];
$values = $fe['values'];
$raw_values = $fe['raw_values'];

// Ktai ONLY
if (preg_match(‘/^(?:text|textarea)[*]?$/’, $type) && function_exists(‘is_ktai’) && is_ktai())
$_POST[$name] = mb_convert_encoding($_POST[$name], get_bloginfo(‘charset’) ,”SJIS”);

// Before validation corrections
if (preg_match(‘/^(?:text|email|captchar|textarea)[*]?$/’, $type))
$_POST[$name] = (string) $_POST[$name];

よし!

これで、簡単にフォームが追加できる!試しに、確認メールをお問い合わせユーザーに返信する設定で、メアドをdocomoにしてみたけど、OKだった。

は~。理屈は分かってんだけど、情報少ないし、大変だった。

参考サイト:http://d.hatena.ne.jp/v-m-s_memo/20081101/1225548282

この中で、ktai styleの作者のゆりこさんのコメントがあって、

「で、修正コードですが、SJIS 決め打ちはいろいろ問題が出そうです。現在は SJIS ないし SJIS-win しかないですが、将来的には is_ktai() が true でも UTF-8 になる可能性があるため、global $Ktai_Style; してから、$Ktai_Style->get(‘charset’) した値を使ってください。これならば、互換性が保てます。」

ということなので、

// Ktai ONLY
global $Ktai_Style;
$ktai_char = $Ktai_Style->get(‘charset’);
if (preg_match(‘/^(?:text|textarea)[*]?$/’, $type) && function_exists(‘is_ktai’) && is_ktai())
$_POST[$name] = mb_convert_encoding($_POST[$name], get_bloginfo(‘charset’) ,$ktai_char);

とかしたら、いいってことなのかな???

また、明日にでもテストしてみよう。。。 →これで、いけましたね。

追記:(09/08/17)

contact form 7のバージョンが新しくなったので、こちらに記載していたコードとコードの位置がどちらも変更になってしまった。(ketai styleもバージョンアップされている)

いい感じになったけど、ハックには不都合;

てことで、検索していたら、こちらで、モジュールを公開されているのを発見!
http://www.icoro.com/200908093906.html

WORDPRESSで登録メール等が届かない・・・対応

WORDPRESSでは、新しいユーザーが登録された場合やお問い合わせフォームプラグインなどの設置で、自動的にメールが届く仕組みがある。

・・・はずなのだが、このメールが一向に届かない。

原因は、inetd。

およそのサーバにですね、inetd(※inetd は、FTP、POP3、telnet といったインターネットサービスが使うポート番号を(指定されて)監視する。監視対象のポートにTCPパケットあるいはUDPパケットが届くと、inetd は対応するサーバプログラムを起動し、コネクションを制御させる。by wikipedia)というのが、走っているわけなんですが、このinetdが、メール送信の時に、from情報もしているようで、WORDPRESSのデフォルトのまま設定ではこの監視に引っかかってしまうので、メールを受け取れない。

どういうことかというと。

WORDPRESSは、通知メールの送信に、wordpress@あなたのサイト名のアドレスでメールを送信します。このメールアドレスが、サーバ内に実在していれば、問題がないのだが、実在していないメールアドレスからの送信は、inetdの監視に引っかかってしまう。

て、おいおい。。。

最初からwordpress@domainなんてメアド誰がつくっとるねん;
とかツッコんでしまう。

よって、主な対応方法は、2つかと。。。

  1. 上記、wordpress@domainというメアドを実際に作ってWPの管理アドレスに設定する。
  2. または、このメアドをサーバに実在している実際の運用アドレスに変更する。

ま、たいてい、2ですな。

やり方。

/wp-includes/pluggable.php を開いて、L354あたりの、

$from_email = ‘wordpress@’ . $sitename;

を、(1)

$from_email = ‘あなたのめあど@domain‘;

か(2)

$from_email = ‘あなたのめあど@‘. $sitename;

に変更。

ただし、(2)の方法で変更する場合、wordpressで送信されるメールアドレスは、wwwのサブドメインは削除されることに留意すること。(→つまり、ドメインが、www.domain.comでも@から後ろは、domain.comにしかなりませんよ、でも、sub.domain.comだったら、そのままですよ、ということです。まあ、これは普通メアド作るときにも同じようなルールになるので、問題ないかと思うのですが・・・)

こういうところって結構悩みますね。

ちなみに、メアドチェックは、サーバー内で掛かりますよ。他のサービスで持ってるメアドで運用しようとしている場合は、要注意です。

WORDPRESSで”とか’の記号が全角になってしまう;

wp-includes/formatting.php L60あたり、

$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);

をコメントアウト。

//$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);

これだけです。

J. BTON ‘s Recent Posts mu-plugin for WordPress MU ver.2

[JAPANESE]

Download the code, and FTP-upload the file to /wp-ontent/mu-plugin/. It will work as soon as file uploaded.

**FEATURE**

Parameter explanations
$how_many: how many recent posts are being displayed
$how_long: time frame to choose recent posts from (in days)
$cate: category ID to be selected
$limit: how many posts should be displayed from each category
$titleOnly: true (only title of post is displayed) OR false (title of post and name of blog are displayed)
$begin_wrap: customise the start html code to adapt to different themes
$optmask: bitmask for various display options (default: 255)
 DISPLAY OPTIONS BITMASK
 1;  // gravatar
 2;  // date
 4;  // author name
 8;  // comment count
 16; // blog name
 32; // post name
 64; // post excerpt
 128; // excerpt capitalization
$exc_size: size of excerpt in words (default: 30)
$end_wrap: customise the end html code to adapt to different themes

Sample call:
1)You can edit the palameter in this plugin code L76,
   function ahp_recent_posts($how_many=9, $how_long=30, $cate=5, $limit=3, $titleOnly=false, $optmask=255, $exc_size=30, $begin_wrap=’<li class=”pageposts_list”>’, $end_wrap=’</li>’) {
and call the function in your template file like this…
   <ul><?php bton_recent_posts(); ?></ul>
2)If you want to call the parameter in your each code of the template,
change L75 –> delate ‘//’ from this code.
   function ahp_recent_posts($how_many, $how_long, $cate, $limit, $titleOnly, $optmask, $exc_size, $begin_wrap, $end_wrap) {
and coment out L76.
   //function ahp_recent_posts($how_many=9, $how_long=30, $cate=5, $limit=3, $titleOnly=false, $optmask=255, $exc_size=30, $begin_wrap=’<li class=”pageposts_list”>’, $end_wrap=’</li>’) {
So, you can set each parameter in your template
bton_recent_posts(9, 30, 5, 3, true, 255, 30, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); >> total 9 most recent entries over the past 30 days, from cateID 5, 3 entries from each blog, displaying titles only
 write code in template like this…
   <ul><?php bton_recent_posts(9, 30, 5, 3, true, 255, 30, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); ?></ul>
And you can also add style in your css files like this.
li.pageposts_list {list-mark-style:none;}
span.pageposts_cont{font-size:small; color:#333;}
span.pageposts_date {font-size:x-small; color:#ccc;}
span.pageposts_author {font-size:x-small; color:#ccc;}
span.pageposts_comment {font-size:x-small; color:#ccc;}
span.pageposts_blog {font-size:x-small; color:#ccc;}
span.pageposts_title {font-size:small; color:#333;}

->>[DOWNLOAD](bton_recent_posts_2.0.zip:4KB)

WORDPRESS MUで、各ブログの新着エントリーをカテゴリーごとに数件ずつ表示するMUプラグインver.2.0

[ENGLISH ]

速攻で失礼しますが、bton_recent_postsをバージョンアップします。

WORDPRESS MUで、マルチブログの各ブログについて(同じMU・DBで運用しているブログについて)、

  • 各サブブログから、
  • 指定したカテゴリーに属するエントリーで、
  • 公開されており、かつ、
  • エントリーの種類が「投稿=post」
  • エントリー後▲日以内の記事を
  • それぞれ○○件、最大●●件
  • アバター表示、コメント数と投稿者の表示対応(オプションマスクでそれぞれ表示・非表示を設定できる
  • XHTMLバリデート(※これについては特に書いていませんが、VER.1も同じです)

抽出して、表示させるMU-プラグイン。

こちらはver.2となっており、パラメータで色々設定できるのに対して、ver.1では、もう少しシンプルな設定です。完全にまとめてもいいのですが、カスタムフィールドなど他の要素を加えるときにマージできない場合があるかもしれないのと、そんなに複雑なものよりもう少しシンプルなほうがいい、という人もいると思いますので、両方のバージョン系列を分けました。

【概要】

サブブログ内のスパム・削除フラグなどが掛かっていない公開エントリーをメインブログのトップページなどに指定数だけ表示させる。

例えば、各サブブログにそれぞれNEWSカテゴリーがあり、NEWSカテゴリーの投稿を、サブブログごとに3件、3つのブログから合計9件、メインブログのトップページに表示させたい、といったときに使用する。

エントリーの抽出はカテゴリー単位で行うので、ブロック単位で、ニュースから2件ずつ、テーマから2件ずつ、という指定が可能。

bton_recent_posts()内のそれぞれの変数が表示の指定パラメータとなっている。(※ver.1より設定項目が増えていますのでご注意ください。)

bton_recent_posts($how_many, $how_long, $cate, $limit, $titleOnly, $optmask, $exc_size,$begin_wrap, $end_wrap)

  1. $how_many: 全体でいくつのエントリーを表示させるか
  2. $how_long: ▲日以内の投稿
  3. $cate: 抽出するカテゴリーのID
  4. $limit: 各ブログから抽出するそれぞれのエントリーの数
  5. $titleOnly: trueならタイトル、投稿日、出典ブログ名、内容の一部抜粋なども表示する /falseなら、タイトルとエントリーへのリンクのみ表示
  6. $optmask: 各項目の表示・非表示を設定する(デフォルト: 255)
     DISPLAY OPTIONS BITMASK
     1;  // gravatar(アバターアイコン)
     2;  // date(日付)
     4;  // author name(投稿者名)
     8;  // comment count(コメント数)
     16; // blog name (出典ブログ名)
     32; // post name (投稿のタイトル)
     64; // post excerpt(本文からの抽出文)
     128; // excerpt capitalization(英文で、抽出文の最初の数文字を大文字で表示する場合)
  7. $exc_size: size of excerpt in words (デフォルト: 30)
  8. $begin_wrap: リストを挟むHTMLタグ(開始タグ)
  9. $end_wrap: リストを挟むHTMLタグ(終了タグ)

表示の指定は、表示させたいテンプレート内(例えば、page.phpやindex.phpなど)で

<ul><?php bton_recent_posts(); ?></ul>

というように記述する。
それぞれの表示項目に対するオプションは、L76の対応する変数の値を編集する。

もし、このプラグインを使用して、条件の違うエントリー抽出を複数行いたい場合は、L75の「//」を削除してアクティブにし、L76行頭に「//」を追加して行をコメントアウトする。
そして、パラメータの指定は、<ul><?php bton_recent_posts(ここに順番に記述); ?></ul>内で指定すると良い。パターンを変えていくつも表示させられる。(例えば、トップページの左ナビでは、カテゴリーID5のニュースばかりを各ブログから3件ずつ表示させ、右のサイドバーには、カテゴリーID2のテーマのエントリーを1件ずつ表示させる、ということも可能。)共通のパラメータは、L75からL76にコピーして残せば、それについては、都度設定しなくとも良くなる。※パラメータ値の記述順番を間違わないように注意してください。

複数のカテゴリーを表示するときの参考コード例として、下記のようにカテゴリーIDを変えて、コードを呼び出せば、別のブロック位置であってもそれぞれエントリーが表示されるので、ポータル的な表示が可能。プラグインのカスタマイズで、色々とバリエーションが作れる。

プラグインのソース内では、
function bton_recent_posts($how_many, $how_long, $cate, $limit, $titleOnly=false, $optmask=255, $exc_size=30, $begin_wrap=’<li class=”pageposts_list”>’, $end_wrap=’</li>’) {

「タイトル以外の項目も表示、表示オプションの指定、抽出本文は30字、リストタグでまとめる」はプラグイン内で共通設定する。
<ul><?php bton_recent_posts(8, 30, 5, 2); ?></ul>//全部で8件、30日以内のエントリーをカテゴリー5から2件ずつ表示。
<ul><?php bton_recent_posts(4, 30, 1, 1); ?></ul>>//全部で4件、30日以内のエントリーをカテゴリー1から1件ずつ表示。
この2つを個別にテンプレートファイルに記述。

【使い方】
ソースをダウンロード・解凍し、FTPで、/wp_content/mu-plugin/ディレクトリにアップロード。(※mu-pluginディレクトリのプラグインは、管理画面のプラグインメニューで使用設定をしなくても、アップロードするだけで反映される。原則としてver.1と一緒には使えません。)

->>[ソースのダウンロード](bton_recent_posts_2.0.zip:4KB)

動作確認は一応していますが、ノーサポートです。もしものトラブル責任も負いません。ご自身のリスクの範囲内で自己責任で使用してください。

J. BTON ‘s Recent Posts mu-plugin for WordPress MU

[JAPANESE]

Download the code , and FTP-upload the file to /wp-ontent/mu-plugin/. It will work as soon as file uploaded.

**FEATURE**

Parameter explanations
$how_many: how many recent posts are being displayed
$how_long: time frame to choose recent posts from (in days)
$cate: category ID to be selected
$limit: how many posts should be displayed from each category
$titleOnly: true (only title of post is displayed) OR false (title of post and name of blog are displayed)
$begin_wrap: customise the start html code to adapt to different themes
$end_wrap: customise the end html code to adapt to different themes

Sample call: bton_recent_posts(8, 30, 5, 2, true, ‘<li>’, ‘</li>’); >> total 8 most recent entries over the past 30 days, from cateID 5, 2 entries from each blog, displaying titles only
write code in template
ex. <ul><?php bton_recent_posts(8, 30, 5, 2, true, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); ?></ul>
And you can also add style in your css files like this.
li.pageposts_list {list-mark-style:none;}
span.pageposts_cont{font-size:small; color:#333;}
span.pageposts_date {font-size:x-small; color:#ccc;}
span.pageposts_blog {font-size:x-small; color:#ccc;}

->>[DOWNLOAD](bton_recent_posts_1.0.zip:2KB)

/*Now, Ver.2 available*/

WORDPRESS MUで、各ブログの新着エントリーをカテゴリーごとに数件ずつ表示するMUプラグイン

[ENGLISH ]

WORDPRESS MUで、マルチブログの各ブログについて(同じMU・DBで運用しているブログについて)、

  • 各サブブログから、
  • 指定したカテゴリーに属するエントリーで、
  • 公開されており、かつ、
  • エントリーの種類が「投稿=post」
  • エントリー後▲日以内の記事を
  • それぞれ○○件、最大●●件

抽出して、表示させるMU-プラグイン。

【概要】

サブブログ内のスパム・削除フラグなどが掛かっていない公開エントリーをメインブログのトップページなどに指定数だけ表示させる。

例えば、各サブブログにそれぞれNEWSカテゴリーがあり、NEWSカテゴリーの投稿を、サブブログごとに3件、3つのブログから合計9件、メインブログのトップページに表示させたい、といったときに使用する。

エントリーの抽出はカテゴリー単位で行うので、ブロック単位で、ニュースから2件ずつ、テーマから2件ずつ、という指定が可能。

bton_recent_posts()内のそれぞれの変数が表示の指定パラメータとなっている。

 bton_recent_posts($how_many, $how_long, $cate, $limit, $titleOnly, $begin_wrap, $end_wrap)

  1. $how_many: 全体でいくつのエントリーを表示させるか
  2. $how_long: ▲日以内の投稿
  3. $cate: 抽出するカテゴリーのID
  4. $limit: 各ブログから抽出するそれぞれのエントリーの数
  5. $titleOnly: trueならタイトル、投稿日、出典ブログ名、内容の一部抜粋なども表示する /falseなら、タイトルとエントリーへのリンクのみ表示
  6. $begin_wrap: リストを挟むHTMLタグ(開始タグ)
  7. $end_wrap: リストを挟むHTMLタグ(終了タグ)

表示の指定は、表示させたいテンプレート内(例えば、page.phpやindex.phpなど)で

<ul><?php bton_recent_posts(8, 30, 5, 2, true, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); ?></ul>

というように記述する。
この例では、全体で8つのエントリー、30日以内に投稿されたもので、かつ、カテゴリーIDが5のものを各2件、エントリーのタイトルだけではなく、出典ブログ名や投稿日時、投稿内容の一部も、<ul><li class=”pageposts_list”></li></ul>タグを使って表示させる、という指定になる。

複数のカテゴリーを表示するときは、下記のようにカテゴリーIDを変えて、コードを呼び出せば、別のブロック位置であってもそれぞれエントリーが表示されるので、ポータル的な表示が可能。プラグインのカスタマイズで、色々とバリエーションが作れる。

<ul><?php bton_recent_posts(8, 30, 5, 2, true, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); ?></ul>
<ul><?php bton_recent_posts(8, 30, 1, 2, true, ‘<li class=”pageposts_list”>’, ‘</li>’); ?></ul>

【使い方ソースをダウンロードし、FTPで、/wp_content/mu-plugin/ディレクトリにアップロード。(※mu-pluginディレクトリのプラグインは、管理画面のプラグインメニューで使用設定をしなくても、アップロードするだけで反映される。)

->>[ソースのダウンロード](bton_recent_posts_1.0.zip:2KB)

動作確認は一応していますが、ノーサポートです。もしものトラブル責任も負いません。ご自身のリスクの範囲内で自己責任で使用してください。

*コメント*0221/次のバージョンとの整合性を取るため、ちょっと変数名を変更しました。動作には変更ありません。 VER.2をリリースしました。

保護中: WORDPRESS MUで特定ブログのカテゴリーの新着記事●件を表示させるコード

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


WORDPRESSのプラグイン:カスタムフィールドを使いやすくカスタマイズ!

カスタムフィールドのGUIを使いやすくして、CMSとしても利用しやすくするプラグイン2つ。

ベースのプラグインは同じものから、独自仕様を追加したりカスタマイズしたものなので、使いやすい♪

それぞれに特徴があって、1つは、共通フィールドと投稿ごとのフィールドをそれぞれ追加できる「Custom Field GUI Utility」(※2009/2/6時点の最新アップデート版はこちら。)

もうひとつは、ページテンプレートとして、いくつかのパターンを追加でき、また、プラグインの設定画面から一括設定が可能な「Custom Field Template」。こちらは、よりCMSっぽいことができる。

【WORDPRESS】MTのマルチブログっぽいことをする

WordPress MUは、マルチユーザーマルチブログなんだけども、1つMTと大きく違うのが、MTのMULTIBLOGでできる、子ブログの記事のインポートができないってこと。これができるのとできないのとでは、CMS化して使用するためには、大違い。

そこで、登場するのが、feedwordpress。このプラグインを使うと、自分のブログだけでなく、他のものでもRSSフィードからエントリーデータを取得して自分のブログ内に表示ができる。

って、これ。取り込んだデータは自分のグログで自分の記事として公開できてしまうのよ。。。
自分のブログじゃなくて人のブログから記事を取り込んで自分のブログの中に公開しちゃったら、コンテンツドロボーじゃんか。。。

まあ、とりあえず、ワタシの目的は、自分の子ブログのデータが読み込めればいいので、とりあえず、人様のことはよしとする。

  1. 上のサイトからZIPとかのデータをダウンロード。
  2. 解凍して、wp-contentsのpluginフォルダにアップロード。WPの左ナビゲーション内のプラグインメニューからfeedwordpressを「使用する」リンクをクリック。
  3. そうすると左ナビと(ついでに言うと設定メニューの中にも)ヘッダーの右上にSyndicationというメニューが出てくるので、そこの設定で読み込んだ記事のカテゴリーとか、読み込んだ記事をブログ内のコンテンツに取り込むのか元のサイトへのリンクで処理するのか、記事の投稿者は誰にするのかとか色々初期設定しておく。
  4. あとは、Syndicationのほうのメニューページで、取り込むサイトのURLを入力すればOKなんす。

これだけ。悪いことに使っちゃダメだよ~。自己責任だよ~。

今回やったこと。

  • WORPRESS MUをダウンロードしてきてサブドメインを使ってマルチユーザー・マルチブログのWPサイトを構築。
  • MUは英語ベースなので、こちらから日本語ソースをもらってきて、wp-contents-languageフォルダを作成して日本語ファイルをインストール。(アップロードしてからサイト管理-設定の言語設定をjapaneseに変更。wp-config.phpのWPLANGも変更してdefine (‘WPLANG’, ‘ja’);とする。詳しくは、上記日本語ソース配布サイトに書いてる。今は、ver.2.7作成中となっていたが、そのうちできるでしょ。2.6.2用でも一部英語が残るだけで別に問題なし。)
  • 2つ目のブログを作って、そのブログに、ktai_entryプラグインを入れて投稿設定。
  • その記事を、feedwordpressでメインのブログのニュースカテゴリに読み込む。(ニュースを子ブログで作る想定ね)
  • ついでなんで、携帯電話でも見られるように、ktai_styleも入れてみた。携帯でメール投稿した後、内容確認したくなるときもあるだろうしね。(作者のyurikoさんってすごいなぁ。。。なんでもできちゃうんだなぁ。。。)

これで、WEBサイトのニュース記事を携帯電話からメール更新で更新できて、しかも、その更新は、ニュース専用の投稿者にお願いする、ってことができちゃう。ヤッタ。

応用で、特定のカテゴリー記事だけ別部門で運用して、別々に運用しているカテゴリーのコンテンツをメインサイトにまとめるとか、そういうこともできるよねw(^^)w
別に同じブログ内で、カテゴリーだけ分けて、ニュース記事を抽出してもいいんだけど、そうすると、更新頻度の高いカテゴリーの記事に頻度の低いカテゴリーの記事が埋もれちゃったり、カテゴリーごとに編集権限が違うときとか、公開前に他の人には見せられないカテゴリーの記事があったりとか、そういうときに困ることもあるから、できると便利な一工夫ってことになりますネ。

WORDPRESS MUキター!

とか言ってみる。

実はもともとMT愛好者のワタシ。
昔は、マルチブログとカスタムフィールドを駆使して、CMSッぽいことしてたね。あの頃は、CMSといえば、エンタープライズかブログのそれっぽいのしかなかった。。。
もちろんエンタープライズなんて買えないさ~ってな低予算プロジェクトではMTでがんばってた。

ニュースは、ニュースブログで、商品は商品ブログで作って、メインブログにインクルードして、それぞれのブログで更新権限分けて、みたいなことをして何とかしのいでた。

最近、いろんなCMS、それもブログの何ちゃってCMSと呼んでみた~みたいなのではなくて、ちゃんと承認フローとかロールもついてるようなちゃんとしたやつがオープンソースで出てきたりして、使う機会は無くなってきたけど。。。

久しぶりに、グログツールで、ホラ、アレだ、ちょいと簡単にマルチブログ作ってインクルードしたい、なんてことを考えたら、やっぱWORDPRESS使いたいな~、PHPだしな~、OSCだしな~、MTは独自タグ多いしな~、とか心がぼやき始めたので、とりあえず検索。

MTOS(MTのオープンソース版)使うって手もあるけど、そうすると、商用でクライアントに提案したいときに、結局パッケージ必要になるから、どうせなら、WPで実験しとこうかと。)

WPはシングルブログだから、別のブログをインクルードしてきてもいいとしても、同じサイトに属する複数のブログを分けて管理するのは面倒・・・

WORDPRESS MUならできるかも。マルチブログだし。一部のプラグインとかは、動かないのもあるみたいだけど、B豚の使いたいのはいけそうな感じ。

さて、インストール。

ちょっとWPとちゃうけど、まあいいか。マルチブログをサブドメインで運用するかサブディレクトリで運用するか?サブドメがええわ。どっちでもいいけど、とりあえずテストやし。

んで、あれこれやって、2つ目のブログ作ろうと思って、挫折・・・あれ?これってどこのディレクトリ参照してんの?
てか、表示されんし。

どうも、WPMUをサブドメインで運用するには、ホストのDNSでAレコードにワイルドカード(*.domain.comみたいのん)が指定できないとだめらしい。しかも、うちのサーバーは、コンパネでサブドメインとかDNS設定するやつやし、ROOT権限はないし。

WPの内部で、WPのメインディレクトリへのアクセスをサブドメイン(=複数ブログ)ごとに振り分けている模様。

どうすっぺ~。どうすっぺ~。

う~ん。う~ん。

だめもとで、とりあえず、ホストのコンパネでサブドメインつくる。→サブドメの参照ディレクトリは、メインドメインと同じディレクトリにする。

お?なに?いけたわ。悩みに悩んだワタシの3時間をカエセ。

てことで、あえなく解決。

備忘録やけど、とりあえず、この悶々たる想いをだらだら書きたかったので、普通にブログになってもた。
たまにはいいよね、こういうのも?

あとは、プラグインのテストと、ブログのインクルードテンプレ作ることだね。。。
やれやれ、いつになったらできるやら。。。

WORDPRESS2.7にもOKなブログテーマ10

http://mashable.com/2009/01/07/wordpress-2-7-themes/

10-of-the-best-wordpress-27-compatible-themes

なかなか使いやすいテーマが揃っている。

ブログというよりもコーポレートサイトやポータルに使えそう。

WORDPRESSのビデオテュートリアル30選

http://sixrevisions.com/wordpress/30-excellent-wordpress-video-tutorials/

テーマの作成やカスタマイズ法などがビデオテュートリアルで公開されている。

但し、英語なので、全然分かってないところから、、、というのは、ちと厳しいかも。
大体概要は分かっていて、もう少しスキルブラッシュアップしたい、というときには、とてもいい勉強になりそう。

プレミアムな7WORDPRESSテーマ

http://www.noupe.com/wordpress/the-top-7-premium-wordpress-themes-for-free.html

WORDPRESSのテーマ集。完成度の高いテーマが7つ公開されている。

でも有償・・・

参考にはなるかも。

カテゴリごとにイケてるデザインが多数!WORDPRESSのテーマ集

http://www.revolutiontwo.com/

WORDPRESS用のテーマ集。

コーポレートサイト向け20のwordpressテーマ

http://www.techzoomin.com/20-free-corporate-wordpress-themes/

ブログといえば、素っ頓狂なのも多い海外サイト。

こちらは、コーポレートサイト向けとあって、結構かっちり目のデザイン集。日本のサイトには向くかも。

WORDPRESSテーマ

http://themes.wordpress.net/

http://www.valentinaolini.com/wordpress_themes.htm

http://coliss.com/articles/blog/wordpress/802.html
ワードプレスのブログテーマがDLできるサイト。
ワードプレスは無料のかっこいいテーマがたくさんあります。

商用ベースのMTは、色々と独自のタグが出来てきて、それを覚えるのが面倒、、、という人が皆ワードプレスに流れているようなイメージでしょうか。

WORDPRESSのバグ修正(画像のアップロードに失敗する)

最新WORDPRESS2.5で画像のアップロードをしようとしたところ、メディアアップロード機能が正常に機能せず、スクリプトエラーが出てしまいました;

こちらのバグFIXが出ていましたので、あげます。

修正ファイル

上記ファイルをダウンロードして、解凍したら、WORDPRESSのルートディレクトリ以下(デフォルトの構成でブログを公開している場合。ファイルの構成を変えている場合は、「wp-admin」「wp-includes」のディレクトリ )へ上書きでアップロードします。

下記サイトを参考にさせていただきました。

http://www.nire.com/2008/03/wordpress-25-thumbnail-issues/

ホーム > CMS・ブログツール > WORDPRESS

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